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飲食店の自己PRで伝えるべき刺さる内容5選【採用する立場でアピール】

飲食店の自己PR

こんな疑問にお答えします。

 

この記事で紹介する飲食店の面接官にささる自己PRの伝え方を実践すれば、面接で失敗することがなくなりますよ。

 

実際にぼくはこの方法で飲食店に採用されましたし、面接官としても多くの人を採用してきました。

 

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは飲食店の経験が15年あります。

飲食店のアルバイト経験から飲食店の店長の経験があります。

これまでのぼくの経験を交えて解説します。

この記事の内容

  • 飲食店の自己PRで伝えるべき刺さる内容5選
  • 飲食店の階層別自己PRのポイント
  • 飲食店で自己PRにつなげる志望動機の伝え方
  • 飲食店の面接で失敗しない自己PRをする方法

 

この記事に書かれている内容を面接で実践してみましょう。

 

希望している飲食店に採用されますよ。

 

この記事はサクッと5分で読むことができます。



飲食店の自己PRで伝えるべき刺さる内容5選

飲食店で自己PRの伝え方

自己PRは大切です。

 

自己PRが大切な理由

  • 自分を選んでもらうため
  • 採用するメリットがあると感じてもらうため

 

自己PRで伝えるべき刺さる内容5選は下記です。

飲食店の自己PRで伝えるべき刺さる内容5選

  1. 飲食店の経験をアピール
  2. そのお店に合ったアピール
  3. そのお店で実現したいこと
  4. 具体的に伝える
  5. 面接官が求めているものを伝える

 

1.飲食店の経験をアピール

面接官に刺さる自己PRは飲食店の勤務経験をアピールすることです。

 

飲食店に限らず採用側はいつも即戦力を求めていますよ。

 

採用するだけでもコストがかかるので、できれば教育・指導にはあまりコストをかけたくないというのが採用側の本音ですからね。

 

せっかく勤務経験をアピールするならただ働いていたというだけでなく、具体的な経験を伝えれば採用に近づきますよ。

 

2.そのお店に合ったアピール

飲食店の刺さる自己PRはそのお店に合わせたものにすることです。

 

自己PRの使い回しはNGです。

 

たしかに飲食店は共通する部分も多く自己PRも使い回せるかもです。とはいえお店によってターゲットにしている客層やお店の形態など多くの点に違いがあります。

 

会社のHPを見たり実際にお店に足を運んだりして志望する飲食店を自分なりに理解してそれに合った自己PRを伝えましょう。

 

フジユウ
そのお店に合わせたアピールをすれば、採用側はあなたが働く姿をイメージしやすくなりますよ。

 

3.そのお店で実現したいこと

飲食店の刺さる自己PRはあなたがそのお店で実現したいことです。

 

あなたがやりたいことと採用側が求めていることがマッチすれば採用に近づきますからね。

 

飲食店と一口に言っても仕事内容は多岐にわたります。

 

たとえばホールスタッフやキッチンスタッフをして店長を目指すのか、それとも本部に入りたいのかによってキャリアは変わりますよね。

 

将来どういうキャリアを過ごしたいかを具体的に伝えると採用側はあなたを職場に入れたあとのことを具体的にイメージすることができますね。

 

4.具体的に伝える

飲食店の刺さる自己PRは具体的に伝えることです。

 

具体的に伝える方が採用側にあなたの伝えたいことが伝わるからです。

 

具体的に伝えるのは下記の内容です。

具体的に伝える内容

  • あなたの経験
  • あなたがしてきた努力・工夫

 

あなたの経験

同じ職種の経験があるときはもちろん伝えましょう。

 

違う職種の経験も応募職種に活かせそうなものがあれば伝えましょう。

 

たとえば工場の軽作業のアルバイトで正確に早く作業できた経験が忙しい時間のファストフード店で活かせるなんてもありですよ。

 

フジユウ
自分の経験はアピールしないと損なのでアピールしましょう。

 

あなたがしてきた努力・工夫

これまで努力や工夫してきたことを具体的に伝えましょう。

 

たとえば「勤務中は小さいメモをポケットに入れておいて教わったことはすぐにメモして後で読み返した」

 

「手話を勉強していたので、耳の聞こえないお客さんの接客で使ったところとても感謝された」など。

 

あなたがしてきた努力や工夫は刺さるので必ず伝えましょう。

 

5.面接官が求めているもの

飲食店の刺さる自己PRは面接官が求めているものを伝えることです。

 

要するにお店にあなたを採用するメリットがあると感じてもらえるどうかです。

 

フジユウ
ぼくは店長として10数年採用を担当してきました。ぼくが面接官として求めていたものが下記です

面接官が求めているもの

  • あなたがお店に合うかどうか
  • 採用したらお店はどう良くなるのか
  • 即戦力か

 

あなたがお店に合うかどうか

飲食店は多くの人が働いていて、言ってみればお店はチームです。

 

お店というチームにあなたが溶け込めるかのかお店を分断するようなことはないかを面接官は確認したいです。

 

採用したらお店はどう良くなるのか

あなたが加わることでお店のチーム力は増すのかということです。

 

お店にマイナスになるなら採用しませんよね。

 

あなたが加わることでお店はどう良くなるか想像できるように伝えれば採用は近いですね。

 

即戦力か

採用するにも教育・指導するにもコストがかかります。

 

採用する側とすればできればコストをかけずに良い人材を採用したいと考えますからね。

 

あなたが即戦力であることを面接官がわかるように伝えれば採用は見えてきますね。

 

面接官が採用するポイントは下記の記事でくわしく解説していますので参考にご覧ください。

飲食店アルバイトの採用ノウハウ教えます 面接のポイント5選を解説を読む


飲食店の階層別自己PRのポイント

飲食店の階層別の自己PR

階層によって自己PRの伝える内容は違います。

 

アルバイトと社員では自己PRで伝える内容が違いますよ。

改装別の自己PRで伝える内容

  • アルバイトの自己PR: 自分の経験を伝える
  • 社員の自己PR: 自分の経験が部下の育成につながれらるか

 

アルバイトの自己PR

アルバイトの自己PRの内容は自分の経験を伝えることです。

アルバイトの自己PRのポイント

  • アルバイト経験を具体的に伝える
  • 面接官にささる志望動機
  • そのお店に合うあなたの長所

 

ひとつずつ例文を上げていきますね。

 

アルバイト経験を具体的に伝える

例文

  • 私の強みはマニュアルを早く覚えられるよう、努力をできる点です
  • 学生時代、私は3年間カフェでアルバイトをしていました

 

面接官にささる志望動機

例文

  • 私はキッチン業務で早く正確にメニューを作れるようマニュアルを参考に自宅でもメニューを作って練習をしてきました
  • 今ではキッチンのチーフとして同じアルバイトの指導に当たっています

 

そのお店に合うあなたの長所

例文

  • 貴社でも毎日多くのお客様が訪れ、コーヒーを楽しんでいます
  • マニュアルをいち早く覚え、お客さんを笑顔にできるようにがんばってきたいと思います

 

飲食店アルバイトが面接で良く質問される内容は下記の記事でくわしく解説していますので参考にしてみてください。

【元面接官の経験談】飲食店アルバイトの面接の準備と質問内容3選を解説を読む

 

社員の自己PR

社員の自己PRの内容は自分の経験が部下の育成につながられるかどうかです。

 

社員になれば部下の育成は必須ですからね。

社員の自己PRの内容

  • 部下を育てるのに大切にしていること
  • チームリーダーとしてチームをまとめるのに大切なこと

 

こちらも例文を上げていきます。

 

部下を育てるのに大切にしていること

例文

  • 個人経営の店舗で接客に加えアルバイトの指導やシフト管理などマネジメント業務を兼任してきました
  • 自分ができないことをさせることはできないと考え率先して先頭に立って接客し、背中で指導をしてきました

 

チームリーダーとしてチームをまとめるのに大切にしていること

例文

  • 自分自身にも厳しく努め常にホスピタリティのある接客を心がけました
  • 貴社でも前職と同様に自分自身に厳しくし接客に努めたいです
  • 店長として後進の指導にあたり、先頭に立って店舗を引っ張っていこうと考えています

 

自己PRについては以上です。

 

でも面接は自己PRだけじゃないから他のことも気になりますよね。

 

飲食店で自己PRにつなげる志望動機の伝え方

飲食店の自己PRにつなげる志望動機

志望動機は自己PRにつなげましょう。

 

自己PRにつなげる志望動機は下記です。

自己PRにつながる志望動機

  • なぜこのお店を選んだのか
  • 端的に要点をまとめて話す
  • 想いを伝える

 

なぜこのお店を選んだのか

自己PRにつなげる志望動機はお店のウリとからめることです。

 

「この店だから働きたい」という気持ちを伝えることが大切ですよ。

(例文)カフェ巡りが趣味でこちらのお店はコーヒー豆にこだわっていると知りました。私も勉強したいと思い応募をいたしました

 

端的に要点をまとめて話す

自己PRにつなげる志望動機は端的に伝えることです。

 

応募しているのはあなただけではありませんし、何を言っているか分からないと面接官が聞く気にならないからです。

 

端的に伝えるにはまず「こちらのお店が好きだからです」と一番のポイントを伝えます。

 

その後で「何度かこちらのお店には来ていたので、仕事に興味を持ちました」など志望動機の根拠になるエピソードを話してみましょう。

(例文)このお店が好きです。以前こちらのお店をおばあちゃんと利用したときにこちらから何も言わないのにイスを引いてくれ、おばあちゃんが座りやすいようにしてくれた事がありました。何も言わないのにサッと対応してくれて感激しました。

 

想いを伝える

自己PRにつなげる志望動機はあなたの想いを伝えることです。

 

「最後によろしいでしょうか」と断ってから、熱意を伝えるとアピールになりますよ。

 

フジユウ
人は感情で動きます。面接官の心をつかむことができれば採用は見えてきますよ

 

飲食店の面接で失敗しない自己PRをする方法

飲食店の面接で失敗しない自己PR

面接では自己PRをしっかりしましょう。

 

面接で失敗しない自己PRをする方法は下記です。

失敗しない自己PRをする方法

  • 飲食店で働いた経験
  • あなたの長所・短所

 

飲食店で働いた経験

失敗しない自己PRは飲食店で働いた経験を伝えることです。

 

飲食店は人手不足です。

 

飲食店では飲食経験がある人材を必要としています。

 

飲食店で働いた経験、特に店長をしたことがあれば面接では失敗しませんよ。

 

あなたの長所・短所

失敗しない自己PRはあなたの長所・短所を伝えることです。

 

飲食店は多くの人が働いていて、人が支えていますからね。

 

飲食店に合う長所があれば失敗しませんね。

 

飲食店が合う人の特徴は下記です。

飲食店が合う人の特徴

  • コミュニケーションが得意な人
  • お客さんのことを考えて行動できる人
  • 体力がある人
  • 食べるのが好きな人
  • 将来独立を考えている人
  • 忙しいのが好きな人
  • メンタルが強い人
  • 人を育てるのが好きな人
  • 人のフォローができる人
  • クリエイティブな人
  • 数字に強い人
  • 手抜きができる人
  • エクセル・ワードができる人

 

あなたが飲食店に合う特徴を持っていれば面接では失敗しませんよ。

 

飲食店に向いている人の特徴は下記の記事でくわしく解説していますので参考にしてみてください。

飲食店に向いている人の特徴13選【失敗しない飲食店の選び方】を読む

 

まとめ 飲食店では刺さる自己PRをしよう

飲食店の自己PR

今回は飲食店の自己PRについて解説しました。

 

自己PRで伝えるべき刺さる内容は下記です。

飲食店の自己PRで伝えるべき刺さる内容5選

  1. 飲食店の経験をアピール
  2. そのお店に合ったアピール
  3. そのお店で実現したいこと
  4. 具体的に書く
  5. 面接官が求めているもの

 

面接の準備で他に心配なことがあれば下記の記事を参考にしてください

準備ができれば応募してみましょう。

応募先

飲食店の面接では自己PRは大切なポイントです。

 

失敗しないポイントをあげましたので実践しましょう。

 

希望する飲食店に採用されますよ。

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