Webライター

【50代でも可能】副業Webライターで月に10万円稼ぐ方法

「社会保障費や物価が上がってるのに、給料は増えない。なんとかしたい」
「Webライターは副業におすすめって本当?」
「本業以外で収入が欲しい」

給料が増えないと生活がキツくなるので、ツラいですよね。

今の仕事が前職の半分になったので、僕は2020年の8月から副業を始めました。でも1年間は全く稼げなくて2021年の8月からライターに転身し、そこから2年9ヶ月で10万を達成です。

なんと、2024年には、30万円を超えました!

そこでこの記事では、

  • 副業Webライターで10万円稼ぐ4ステップ
  • Webライターをするメリット・デメリット
  • 副業でWebライターを始めるときのよくある質問

について解説します。

僕が10万円達成した方法を紹介しますので、副業で稼いで家賃や食費の足しにしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

Webライターの仕事をサクッと解説

Webライターは、Webサイトやブログ、SNSなどインターネットで公開されている記事を執筆する仕事です。

あなたが普段読むネットニュースはWebライターが書いているケースはよくあります。Webライターの報酬は、仕事をした分だけもらえる成果報酬です。

クライアントに貢献すればたくさん報酬がもらえますし、そうでなければ頑張っても稼げないこともあります。

副業Webライターが10万円稼ぐための4ステップ

僕が実際に10万円達成できた4つのステップを紹介します。

  1. WordPressでブログを開設する
  2. クラウドソーシングサイトに登録し、応募する
  3. スキルを磨く
  4. 編プロやサロンで単価2円の仕事を取る

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. WordPressでブログを開設する

Webライターを始める方の多くがクラウドソーシングを利用するかと思います。クラウドソーシングで仕事を受注するためにポートフォリオを作成しましょう。

フジユウ
自分の実績を示すものがポートフォリオです

ポートフォリオを作るならWordPressを使うのがおすすめです。ライターの仕事には「WordPress入稿」というものがあります。自分のポートフォリオをWordPressで作成すれば、クライアントに入稿もできますとアピールできます

やったことない方にとってはハードルが高く感じるかもしれません。でもやれば慣れますので、ぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

僕のポートフォリオはこちらから確認できますので、よろしければご覧ください。WordPressでポートフォリオを作れば、単価アップにつながりますよ。

WordPressでブログを開設する方法については、「【アラフィフでも簡単にできる】WordPressで作るブログの始め方」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

2. クラウドソーシングサイトに登録し、応募する

ポートフォリオができたら、「クラウドワークス」と「ランサーズ」に登録して、応募していきましょう。プロフィールや応募文に悩んで応募するのを戸惑う方がいるかもしれません。

プロフィールや提案文の書き方については「【稼げないブロガー必見】未経験からWebライターの始め方を徹底解説」で詳しく解説していますので、参考にしてください。

応募しても不採用が続くかもしれませんが、最初は誰でもそうです。書けそうな案件に応募して自分の力で稼いでいきましょう。

3. スキルを磨く

文字単価が1円未満で書き続けても、10万円稼ぐのは厳しいです。少し稼げるようになれば、もっと単価の高い案件に応募しましょう。

単価が高くなればある程度、執筆スキルが求められます僕は有料教材の「WritingHacks」を購入し、スキルアップを計りました。WritingHacksには3回の添削サービスがあります。

自分の記事をプロの方に見てもらうのはとても勉強になりますし、スキルアップになります。

フジユウ
10万稼ぐにはスキルアップは必要です

WritingHacksについて詳しく知りたい方は、「【稼ぐためには】Writing Hacksの評判をWebライタープロライターの僕が解説【購入を検討している方は必見】」をぜひご覧ください。

4. 編プロやサロンで単価2円の仕事を取る

スキルアップできたら、編プロやオンラインサロンで文字単価2円の案件に応募しましょう。単価2円なら5万文字書けば10万円達成できます。

1日2,500文字で20日で5万字なので、副業でも可能です。編プロは編集プロダクションの略で、企業から記事制作を請け負っている組織のことです。

僕が経験した編プロは、「サグーワークス」・「エディトル」・「Webライタープロ」です。「エディトル」にはテストライティングと面談があります。

また「Webライタープロ」では研修案件に応募しディレクターに認められれば加入できます。ただしある程度、スキルが必要です。

また、オンラインサロンに入るのも効果的です。

僕の周りに副業している人がいないので、サロンに入って仲間ができました。分からないことや執筆を効果的に進める方法もシェアされています。

さらに、サロン内で仕事の受発注を行っています。実際に僕もサロン内で仕事を何度か受注したことがあります。

クラウドソーシングだけでは単価が上がらないと感じるなら、編プロやサロンを活用してみましょう。

編プロやサロンで受注を続けた結果、最近の収入はこんな感じです。

 合計収入文字数文字単価
2023年
1月

53,723円
(執筆33,785円
+その他19,938円)

14,600字2.31円
2月

95,625円
(執筆53,825円
+その他41,800円)

20,800字2.59円
3月

91,428円
(執筆69,428円
+その他22,000円)

18,284字3.8円
4月

119,065円
(執筆86,265円
+その他32,800円)

21,700字3.98円

単価が上がっていったのは、実務経験があるジャンルで執筆したからです。副業Webライターで10万を目指すなら、自分の実務経験があるジャンルで勝負しましょう。その他の収入は、編集や校正です。

副業でWebライターをする4つのメリット

副業でWebライターを始めるメリットは、こちらです。

  1. 即金性がある
  2. リスクが少ない
  3. スキルが身に付く
  4. 未経験からでも参入できる

一つずつみていきましょう。

1. 即金性がある

記事を書いて納品すれば、お金がもらえます。ライターのメリットは、即金性が高いことです。僕の最初の副業はブログでした。

1年間頑張って100記事書きましたが、全く稼げませんでした。なのでWebライターへ転身したら、初月から少しですが稼げました

50代の僕でもできましたので、チャレンジすることが大切ですよ。

2. リスクが少ない

もしWebライターで稼げなくても失うものはほとんどありませんWebライターに必要なのは、パソコンとネット環境だけです。ライターだけするなら中古の数万円のパソコンで十分です。

高価なパソコンは必要ありません。応募しても不採用が続き、納品しても修正が多く大変なクライアントだったとしても借金を背負うわけではありません。副業に費やした少しの時間だけです。

3. スキルが身に付く

Webライターには、分かりやすい文章が求められるため、ライティングスキルが身につきます文章を書くことが本業に役立ちます。メールの返信や報告書の作成、プレゼン資料など。

ライティングを学べば、自分の文章が伝わりにくかったか理解できますよ。

4. 未経験からでも参入できる

Webライターのいいところは、今から始めても遅くないことです。自社メディアを発信し、集客したい企業は多いです。また個人ブログを外注する方もいます。

ライターの需要が高いので、今から始めても仕事がたくさんあります。クラウドソーシングサイトを見れば、多くの依頼があることが分かりますよ。

副業でWebライターをする3つのデメリット

大きなメリットがある一方、デメリットもあります。

  1. 収入が安定しない
  2. 自己管理が問われる
  3. ライバルが多い

自分にとってどうしても耐えられないデメリットはないか確認しましょう。

1. 収入が安定しない

今月10万円稼げても来月も10万円稼げるわけではありません、どんなに素晴らしい記事を納品してても、クライアントの都合で契約終了になる場合があります。

会社員のように毎月同額の報酬がもらえないと理解しておきましょう。ライターとして毎月同額を稼ぐなら、複数のクライアントと取引し、毎月新しい案件に応募しましょう。

実際に僕は1社とだけ取引していて、いきなり取引終了となり慌てて新規案件に応募しましたが、その月の報酬は下がりました。

2. 自己管理が問われる

個人業務主としてクライアントと取引するので、助けてくれる同僚や上司はいませんクライアントから連絡がくれば、すぐに返信することが求められます。

コミュニケーションが取りにくいと判断されてしまうと、取引終了になってしまうことも。会社員と同じだとは考えず、丁寧に対応し続けることがライターで稼ぐためには必要です。

3. ライバルが多い

自分の周りに副業をしている方がいないかもしれませんが、Webライターを始める方は増えています。クラウドソーシングでは1つの案件に応募者が20名になることもあります。

日本語を書けるから自分にもできると考えている人が多く、気軽にライターを始める方が増えています。しかし、ライバルはスキルがない方が多いです。

あなたがスキルを磨き、頭ひとつ抜けることができれば仕事が途絶えないライターになれます。もちろん簡単なことではないので、スキルを磨くことを忘れないようにしましょう。

副業でWebライターを始めるときのよくある質問

副業Webライターのよくある質問に回答します。

  • 作業時間を確保するには
  • 副業して会社にバレない?
  • 本名や顔出しは必要?
  • ライターはぶっちゃけキツい?
  • 確定申告は必要?

よくある質問を確認して、副業Webライターの不安を取り除きましょう。

作業時間を確保するには

1日中仕事をしているのに、執筆する時間を確保できるのか心配になる方は多いのではないでしょうか。まず、仕事以外の時間で執筆できないかやってみましょう。

  • 仕事前に勤務先近くのカフェで執筆
  • 昼食をすぐに済ませ、近くのカフェで執筆やリサーチ
  • 仕事終わりや帰宅後に執筆

自分が執筆できそうな時間に試してみてください。ちなみに僕の普段の作業スケジュールはこちらです。

 平日土曜日日曜日
6時〜7時半6時〜7時半

7時〜12時

14時〜16時13時〜16時

 17時半〜18時半
19時半〜21時

19時半〜21時
合計時間4時間5時間8時間

できないこともあるかもしれませんが、自分に合った方法を考えて続けることが10万達成への道です。

副業して会社にバレない?

会社の人に自分から言わなければバレません家族にナイショで副業するのが難しい方は、始める前に話してみるのが良いでしょう。

誰かに相談したいときは、サロンに入って仲間を作るのがおすすめです。

本名や顔出しは必要?

本名や顔出しは必須ではありません実際、僕も「フジユウ」という名前と似顔絵アイコンで執筆しています。

ただし、「クラウドワークス」と「ランサーズ」では実名で顔出ししています。この方が信頼感があり、受注できる確率が高くなるためです。

クラウドソーシングでもライターネームと似顔絵アイコンで執筆している方はいますので、無理に顔出しする必要はありません。

ライターはぶっちゃけキツい?

もちろんWebライターも仕事なので、キツいときはあります。いきなりクライアントの都合で案件が終了したり3回も修正を依頼してきたりすることもあります。

Webライターは副業としておすすめですが、全ての方におすすめできる訳ではありません。でも僕は2年近くWebライターをして、書くことが苦にならないので、続けられました。

確定申告は必要?

副業収入が年間20万円を超えると、確定申告は必要です。これからもずっと副業を続けるつもりなら、開業届を出して青色申告しましょう。

パソコンやカフェ代など仕事で使用するものは経費として申請でき、税金が減額することもあります。

副業Web ライターで10万円目指すならブログ開設しょう

Webライターで月に10万稼ぐには、ポートフォリオを作ることが大切です。かなり時間がかかりましたが50代の僕でも10万達成できます。

コツコツ積み上げていけば達成できますので、書くことが苦にならならいのであれば始めてみましょう。

まずはポートフォリオを作ることから始めてみてください。

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フジユウ

ブロガー・Webライター
20年以上のサラリーマン経験から不自由さを感じ、選択できる楽しさを目指し発信しています。
新車営業マン・飲食店店長・マンション管理員と、さまざまな職種を経験してきました。
これまでの経験がお役に立てば、うれしいです。

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