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飲食店で長居する客の特徴5選と対策を元店長が解説します

飲食店で長居する客

いつもあのお客さん長居するので困ったな
どうしたら長居するのをやめされられるのかな
困った店長

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 飲食店で長居する客の特徴5選
  • 飲食店で長居する客への対策
  • 長居する客へ退店をお願いする方法
  • 飲食店で長居する方法

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは飲食店の経験が15年あります。
これまでのぼくの経験も交えて解説します。

 

この記事では飲食店で長居する客の特徴5選について解説します。

 

長居する客に対する対策も解説します。

 

店内が満席のときに長居されると困りますよね。

 

この記事で解決できますよ。

 

この記事はサクッと3分で読むことができます。



飲食店で長居する客の特徴5選

飲食店で長居する客の特徴

 

飲食店で長居する客の特徴5選は下記です。

飲食店で長居する客の特徴5選

  1. ずっとおしゃべりをしている
  2. 店員と仲がいい
  3. 待ち合わせをしている
  4. 勉強(仕事)をしている
  5. 読書をしている

ひとつずつ解説しますね。

1.ずっとおしゃべりをしている

飲食店で長居する客の特徴はずっとおしゃべりをしている人です。

 

おしゃべりに夢中になっているので長居しますね。

 

おしゃべりに夢中になっていて数時間長居するなんてことはよくありますよね。

 

2.店員と仲がいい

飲食店で長居する客の特徴は店員と仲がいい人です。

 

店員と仲がいいので店員とずっと話しているからです。

 

いわゆる常連のお客さんですね。

 

3.待ち合わせをしている

飲食店で長居する客は待ち合わせをしている人です。

 

待ち合わせをしているので長居していますね。

 

フジユウ
ぼくは高校生のときにカフェで待ち合わせをしていて数時間長居したことがあります。

 

こんな感じで待ち合わせをしている人は長居しますね。

 

4.勉強(仕事)をしている

飲食店で長居する人の特徴は勉強や仕事をしている人です。

 

飲食店が勉強(仕事)場になっているので長居しますね。

 

今はパソコンひとつで仕事をしている方もいるので長居してしまいますね。

 

フジユウ
ぼくもブログを書くのにカフェで長居してしまっています。

 

5.読書をしている

飲食店で長居する人の特徴は読書をしている人です。

 

読書にふけっているので長居していますね。

 

静かなカフェなどは読書をするのにいい環境ですからね。

 

ついつい長居してしまいますね。

 

ここからは長居する客への対策をお伝えします。

 

飲食店で長居する人への対策

飲食店で長居する客への対策

 

飲食店で長居する人への対策は下記です。

飲食店で長居する客への対策

  • イスを変える
  • 小さい低いテーブルにする
  • BGMを少し大きくする
  • 閉店時間になれば店内の電気を消す
  • お店のルールを貼り出す
  • コンセントを付けない
  • wifiを付けない
  • お代わりを設定する

ひとつずつ解説しますね。

イスを変える

飲食店で長居する客への対策はイスを変えることです。

 

ずっと座っていて疲れるイスなら長居することができないですからね。

 

たとえば座面がかたい木のイスや背もたれがないイスにすれば長居することを防げますよ。

 

柔らかいイスや背もたれがあるイスはずっと座っていても疲れませんからね。

 

長居されるのが困るなら店内の設備を変えてみるのもありですよ。

 

小さい低いテーブルにする

飲食店で長居する客への対策は小さい低いテーブルを置くことです。

 

小さく低いテーブルは勉強や仕事がしにくいからです。

 

小さいテーブルだと本やノートを広げにくいですよね。

 

テーブルが低いと勉強や仕事がやりにくいので長居する客の対策になりますよ。

 

BGMを少し大きくする

飲食店で長居する人への対策はBGMを少し大きくすることです。

 

BGMを少し大きくすると違和感が出るからです。

 

違和感を感じるとそのままそこに居たくなくなりますからね。

 

BGMを少し大きくするくらいなら設備投資が必要ないのですぐにできますよね。

 

閉店時間になれば店内の電気を消す

飲食店で長居する客への対策は閉店時間になれば店内の電気を消すことです。

 

さすがに電気を消すと長居している客も帰りますよね。

 

ラストオーダーぎりぎりにお店に入ってきて閉店時間を過ぎていても帰らないお客さんに効果ありますよ。

 

こんなお客さんは閉店時間を解っていても気にしなくていいと考えていますよ。

 

お店のルールを貼り出す

飲食店で長居する客への対策はお店のルールを貼り出すことです。

 

コーヒー一杯で長居されるとやっかいですからね。

 

たとえば1時間に1回は注文してもらうとか2時間で退店してもらうとか。

 

長居するのを防ぐお店のルールを貼り出しましょう。

 

コンセントを付けない

飲食店で長居する客への対策はコンセントを付けないことです。

 

長居する客は仕事や勉強でコンセントを使いますからね。

 

コンセントを付けるとしたらカウンターの席がいいでしょうね。

 

カウンターに背もたれがないイスを置けば長居することを防げますよ。

 

wifiを付けない

飲食店で長居する客への対策は店内にwifiを付けないことです。

 

勉強や仕事をして長居する客はパソコンやスマホを使うのでWIFがあるお店を探していますからね。

 

ただ大手チェーンのお店はwifiをつけているところが多いですよね。

 

wifiをつけるのに費用がかかるので、wifiをつけないことは長居する客の対策としてはありですよ。


お代わりを設定する

飲食店で長居する客への対策はお代わりを設定することです。

 

長居するなら売上に貢献してもらいたいですからね。

 

たとえばメニューにドリンクのお代わりがないなら、お代わりの値段を設定をしましょう。

 

「コーヒーのお代わりいかがですか?」と長居する客へ声かけをしてみましょう。

 

スタッフが接客する時にお代わりがあることで声かけをしやすくなって売上に貢献できますよ。

 

長居する客へ退店をお願いする方法

飲食店で長居する客

 

店内が満席で長居している客へ退店をお願いするときは伝え方が大切です。

 

変に伝えてしまってお客さんの気持ちを害さないためです。

 

伝え方は下記です。

長居する客へ退店をお願いする方法

  • 小声で伝える
  • 依頼系で伝える
  • 理由をいっしょに伝える

小声で伝える

退店をお願いするときは小声で伝えましょう。

 

周りに聞かれるとお客さんが気分を害しますからね。

 

退店をお願いしたことで恥をかかせてしまったり、その後の居心地が悪くなってしまわないようにお客さんへの配慮が大切ですよ。

 

依頼系で伝える

退店をお願いするときは依頼系で伝えましょう。

 

退店してくださいと「直接的」に伝えるとお客さんが気分を害しますからね。

 

退店していただけないでしょうかと「依頼系」で柔らかく伝えることで退店してもらいやすいですよ。

 

直接的に言われるのはお客さんにとって気分があまり良くないうえに、脳科学的にも効果的ではないといわれています。

 

「退店してください」ではなく「退店していただけないでしょうか」という風にお願いする言い方をしましょう。

 

理由をいっしょに伝える

退店をお願いするときは理由もいっしょに伝えましょう。

 

退店していただけないでしょうかとだけ伝えるだけではお客さんが納得してくれないからです。

 

お客さんが納得できる理由もいっしょに伝えることで退店してもらいやすくなりますよ。

 

たとえばこんな理由をいっしょに伝えましょう。

 

「ほかのお客さまのご迷惑になりますので」とか「満席なので食事を終えられた方は席ゆずっていただけますか」などです。

 

理由をいっしょに伝えることでお客さんに聞き入れてもらいやすくなりますよ。

 

退店をお願いすときはかなり神経使いますよね。

 

もしかしたらお客さんを怒らせてしまうかもですからね。

 

アルバイトにさせるならしっかり指導をしておくことが大切ですね。

 

アルバイトの指導についてくわしく知りたい方は下記の記事で解説していますので参考にどうぞ。

≫ 飲食店アルバイトに対する接客の指導法【4つの手順で解説します】

 

飲食店で長居する方法

飲食店で長居する方法

 

飲食店で長居する方法は下記です。

飲食店で長居する方法

  • お店が空いている
  • 空いている席に荷物を置かない
  • 混んできたら退店する

お店が空いている

お店が空いているなら長居してもOKです。

 

お店もガラガラよりは、すでに食事が済んでいるお客さんであってもがいてくれた方がお店の賑わい感が出るのでありがたいですからね。

 

多くの大手カフェチェーンは席が空いているなら何時間でも長居してもOKというのが基本スタンスのようですよ。

 

空いている席に荷物を置かない

長居するなら空いている席に荷物を置くのはやめましょう。

 

空いている席は違うお客さんが利用するからです。

 

空いてるんだから良いかという軽い気持ちで、隣の空いている席に荷物を置くことがありますよね。

 

たとえ空いていてもNGです。

 

とはいっても荷物をたくさん持っている時もあるので、そんな時はお店に荷物を置く場所を相談するのが良いですよ。

 

何でも勝手に判断せずちゃんとお店に聞いて許可を得ることがポイントですよ。

 

混んできたら退店する

混んできたら退店しましょう。

 

食事で終わっているのに長居しているとお店は困りますからね。

 

食事が終わっていてお店が混んできたら退店するようにしましょう。

 

混雑しているの基準ですが「2席~3席くらいは空いてるからまだ良いか」のようなギリギリにしないことがポイントです。

 

後からくるお客さんが3~4人の複数人かもしれないですし、ある程度は席を選ぶ選択肢があった方が良いからですよね。

 

全体の8割~9割が埋まってきたら、あまり長居せず退店するようにしましょう。

 

まとめ: 飲食店で長居する客には気分を害さないように対応しよう

飲食店で長居する客

 

今回は飲食店で長居する客について解説しました。

 

長居する客には気分を害さないように対応しましょう。

 

対抗策は下記です。

飲食店で長居する客への対策

  • イスを変える
  • 小さい低いテーブルにする
  • BGMを少し大きくする
  • 閉店時間になれば店内の電気を消す
  • お店のルールを貼り出す
  • コンセントを付けない
  • wifiを付けない
  • お代わりを設定する

お客さんの気分を害すると、もう来てくれないかもですよね。

 

気分を害さないように対策をしましょう。

 

今回は以上です。


  • この記事を書いた人

フジユウ

トヨタディーラー営業職→飲食店勤務15年。宅配寿司で新規客数が日本一に→マンション管理会社勤務。いろんな業種を経験してきました。サラリーマンをしながら、今までの経験を発信しています。

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