Webライター

Webライターで月3万円を稼ぎ方法|スキルアップのやり方も解説

Webライターで月3万稼ぐ方法

ブログで全然稼げないから Webライター始めてみようかな?

Webライターで月3万稼ぐ方法を知りたい

困った人

ブログを始めたけど、全然稼げなくてWebライターに転身して稼ぎたい方の悩みを解決できる記事です。

 

ぼくは1年ブログをがんばりましたが全く稼げませんでした。でもWebライターを始めて2ヶ月目で3万円を達成できました。それからも月に3万円を稼いでいます。

 

下記はWebライターを始めてからのぼくの収益です。

  • 2021年8月:7,749円
  • 2021年9月:33,919円
  • 2021年10月:27,291円
  • 2021年11月:36,100円

この記事ではぼくがWebライターで月に3万円を稼いだやり方についてご紹介します。クライアントとの付き合い方やこれからも稼ぎ続けるスキルアップ法もご紹介します。

 

ブログで稼げなくてWebライターに転身したい方には参考になると思います。ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

全くの未経験の方はもしかしたら参考にならないかもしれません。ぼくはWebライターになる前はブロガーでした。そもそも記事を書くのに慣れていましたからね。

 

ブログの経験がなくWebライターを始めたい方はまずはライティングを学びましょう。

Webライティングを学ぶにはハズレのない1冊です。もちろんぼくも読みましたよ。

 

Webライターで月3万円を稼ぐための準備

Webライターを始めるために準備すること

Webライターで稼ぐためにはクラウドソーシングに登録して応募しないと始まりません。まずは登録しましょう。

クラウドソーシングに登録する

下記のサイトに登録しましょう。登録は無料です。

 

こちらの2サイトはクラウドソーソングの大手です。大手なので仕事がたさくんあります。Webライターを始めるなら、仕事が多い大手のサイトから始めましょう。

 

登録できたら、自分のプロフィールを整えましょう。クライアントがあなたのページに訪れたときに「この人に仕事を任せても大丈夫だな」と思ってもらえるようなものを作りましょう。

 

参考までにクラウドソーシングで使っているぼくのプロフィールを載せておきますね。

Webライターのプロフィール

 

応募しよう

プロフィールができたら案件に応募していきましょう。応募するのは「書けそうな案件」です。

 

そもそもWebライター未経験では確実に書けるものなんて無いですよね。なので、調べて書けそうな案件は応募していきましょう。

 

採用してもらうのに必要なものは実績です。実績とは、私はこれくらいの文章のスキルがありますからこの案件は私にお任せくださいとクライアントへアピールするものです。

 

あなたがこれまで書いてきたブログが実績になります

 

ぼくはWebライターを始めるまでにブログを103記事書いてきました。案件に関係ありそうなブログ記事を添付したら、採用してもらえました。

 

ぼくがWebライター2ヶ月目で3万円を稼げたのは、これまで培ってきたブログのおかげです。

アラフィフWordPressブログ
【アラフィフでも簡単にできる】WordPressで作るブログの始め方

続きを見る

 

Webライターで月3万円を稼ぐためにすべきこと

Webライターで月3万稼ぐためにすべきこと

月に3万稼ぐためにすべきことは下記です。

  • 継続案件を取る
  • 新しいクライアントを探す

 

継続案件を取る

Webライターで月3万稼ぐには継続案件が大切です。

 

ぼくが月に3万円稼ぐことができたのは継続案件があったからです。テストライティングで合格して継続してご依頼をいただけました。

 

継続案件の良いところは記事執筆に集中できることです。単発の案件で終わってしまうと、また新たな案件に応募しなければいけませんよね。もちろんその間はお金は入ってきません。

 

継続案件をいただけると月3万に留まらないです。もっと稼げる可能性がありますよ。

 

新しいクライアントを探す

継続案件を頂いている間に、新しいクライアントを探しておきましょう。

 

継続案件を頂いているのに新しいクライアントを探す必要なんてない、と思うかもしれません。とはいえ継続案件はいつか終わります。その時に新しいクライアントがないと、一からクライアントを探すハメになってします。

 

なので、継続案件を頂いている間に新しいクライアントを探しましょう

 

1番良いのは継続案件を複数のクライアントからもらっていて、1社の案件が終わればまた探すのが良いです。

 

ぼくは継続案件をもらっている間に新しいクライアントを探さなかったので、継続案件が終わったら一からクライアントを探すハメになってしまいました。あなたはぼくみたいにならないことをおすすめします。

 

Webライターで月3万円を稼ぐためのクライアントとの付き合い方3選

Webライターで稼ぐためのクライアントとの付き合い方

Webライターとして稼ぐためにはクライアントとの付き合い方は大切です。なるべくお互いにとって良い関係になるようなクライアントを見つけましょう。

 

良い関係を築けるかを見るポイントは下記です。

  1. テストライティングが未報酬
  2. 文字単価が安すぎる
  3. フィードバックしてくれる

 

1.テストライティングが未報酬

テストライティングが未報酬、つまり0円で依頼するクライアントは避けましょう。

 

このクライアントは正式に採用したら高めの報酬が得られるからテストライティングは無償でお願いしますというのが多いです。

 

テストライティングも仕事ですので未報酬はクラウドソーソンシングの規約違反です。

 

またテストライティング2,000文字を500円というあまりに安価な募集もあります。テストライティングでも文字単価0.5円は頂きたいですね。

 

2.文字単価が安すぎる

クラウドソーシングにはいろいろな案件があります。文字単価も0.5円、1円、2円など。最初は文字単価1円未満も仕方ないでしょう。実績がありませんからね。

 

とはいえ、少し記事執筆の実績があれば1円未満の案件はやめて1円以上の案件に応募していきましょう。0.5円の案件も1円の案件も記事執筆の難易度は変わりません。

 

ぼくは初月は1円未満の案件に応募して記事を書きましたが、2ヶ月目からは1円以上の案件にのみ応募しました。おかげで2ヶ月目で3万円を達成できました。

 

3.フィードバックしてくれる

フィードバックしてくれるクライアントと付き合いましょう。

 

フィードバックをしてくれるクライアントはあなたに期待しています。もしかしたらめちゃくちゃ添削されると凹むかもしれません。実際ぼくも添削だらけで凹んだこともありました。

 

でもクライアントにしてみれば添削するなんてめんどくさいですよね。わざわざ添削するのはあなたに期待しているからです。「この人ならもっといい記事を書いてくれるだろう」という期待の表れです。

 

なので、フィードバックしてくれるクライアントは大切にしましょう。フィードバックはお金をもらいながらスキルアップできる最適な方法ですよ。


Webライターで月3万円を稼ぐためにスキルアップ術3選

Webライターで月3万稼ぐにはスキルアップしよう

稼ぎ続けるためにはスキルアップしましょう。スキルアップできる方法は下記の通りです。

Webライターのスキルアップ方法

  1. ブログを書く
  2. Twitterに投稿する
  3. 添削してもらう

 

1.ブログを書く

これは有名ブロガーの受け売りなのですが、稼ぎ続けるにはクライアント以外で文章を書きましょう。スポーツに例えるとクライアントの仕事は「試合」です。一方ブログは「練習」に当たります。

 

どんなこともそうですが、「試合」だけしてもうまくはなりませんよね。試合と試合の間には必ず練習をしますよね。ライターとして「練習」を積んでいかないと試合ではうまくパフォーマンスができませんし、スキルアップしないということです。

 

ブログを書いていると収益にもつながりますので一石二鳥ですね。他にはブログのメリットはありますよ。

Webライターがブログを書くメリット

  • SEOに強くなる
  • ライティングスキルがつく
  • ブログがポートフォリオになる

 

SEOに強くなる

自分でブログを運営するメリットはSEOに強くなることです。WebライターにとってSEOを知っていることは大きなメリットです。クライアントからの依頼のほとんどがSEOライティングだからです。

 

ライティングスキルがつく

ブログを運営しているとライティングスキルが身につきます。これは先ほど述べた「練習」の話です。クライアントが求めるライティングスキルがないと採用されませんよね。

残念ですが、Webライティングは学ばないと身につきません。普通に仕事をしているだけでは身につかないです。ぼくもブログを始める前は有名ブロガーの記事を読んだり書籍で勉強したりしてブログを始めました。

 

ブログがポートフォリオになる

ブログはあなたのポートフォリオになります。これくらいのライティングができますよとクライアントへ提示できます。クライアントもあなたがどれくらいのライティングスキルがあるかブログや実績記事を見た方が採用の判断がしやすいですよね。

 

2.Twitterに投稿する

Twitterの投稿もスキルアップに有効です。Twitterは140文字という制限の中で伝えないといけませんよね。記事をうまく書けるようになるにはTwitterの投稿もスキルアップになりますよ。

Twitterのフォロワーを1,000人にする
【50代もできた】Twitterフォロワーを1,000人にする方法

続きを見る

Twitterの投稿はクライアントも見ている可能性があることは理解しておきましょう。ネガティブな発言は避けましょうね。

 

3.添削してもらう

スキルアップができる方法は添削してもらうことです。1番良いのはクライアントからフィードバックをしてもらうことなのですが、フィードバックをしてくれるクライアントは少ないです。

 

有料とはなりますが、下記のようなサービスを利用して添削をしてもらうのが良いですね。

 

ココナラやMENTAで添削してくれる人を探してみましょう。

 

ただ添削してもらう人は誰でもいいわけではありません。あなたよりも実績のある人に添削を依頼しましょう。自分と同じスキルや実績の方では十分な効果は得られませんからね。

 

値段は1記事3,000文字で3,000円くらいです。Webライターで稼ぎ続けたいなら、こうした有料サービスを利用するのもいいですよ。

 

まとめ:Webライターで月3万円は稼げます!

Webライターは稼げます

今回はWebライターで月3万円稼ぐ方法について解説しました。

 

Webライターで月3万円は稼げます。もちろん記事を書くのが苦痛ならおすすめしません。ブログが続けられた方ならWebライターで3万円は達成できます。Webライターに必要なスキルがありますからね。



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

フジユウ

ブロガー・Webライター
20年以上のサラリーマン経験から不自由さを感じ、選択できる楽しさを目指し発信しています。
これまでの経験がお役に立てば、嬉しいです。

-Webライター