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飲食店で使えない人の特徴7選【使える人にする方法5選も解説】

飲食店で使えない人

飲食店で使えない人ってどんな人なのかな?使える人の特徴や使える人にする方法も知りたいな
困った店長

こんなお悩みにお答えします

この記事の内容

  • 飲食店で使えない人の特徴7選
  • 飲食店で使える人の特徴11選
  • 飲食店で使えない人を使えるようにする方法5選

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは飲食店の経験が15年間あります。
これまでの僕の経験も交えて解説します。

 

この記事では飲食店で使えない人と使える人の特徴について解説します。

 

今使えない人でも大丈夫です。

 

使える人になる方法も解説します。

 

ぼくはこれまでいろんな人を指導してきた経験がありますので、あなたも飲食店で使える人になれますよ。

 

この記事はサクッと5分で読むことができます。



飲食店で使えない人の特徴7選

飲食店で使えない人

 

飲食店で使えない人の特徴とは下記です。

飲食店で使えない人の特徴

  1. 仕事の目的がボヤけている
  2. 自分の仕事内容を理解しない
  3. 危機感がない
  4. 不平不満を言う
  5. 他人に依存する
  6. 時間を守らない
  7. 今すぐにやらない

ひとつずつ解説しますね。

1.仕事の目的がボヤけている

飲食店で使えない人は仕事の目的がボヤってしています。

 

自分で考えて仕事をしないからです。

 

使える人はお客さんに喜んでもらったり、仕事で達成感を得たいなど自分の仕事の目的がはっきりしています。

 

使えない人は仕事の目的が不明確です。

 

2.自分の仕事内容を理解しない

飲食店で使えない人は自分の仕事内容を理解しようとしません。

 

仕事に対して前向きではないからです。

 

なんとなく仕事をしているので自分がやっている仕事を理解しようとしないのです。

 

3.危機感がない

飲食店で使えない人は危機感がありません。

 

このままでは危ないと思わないからです。

 

たとえば店長なら毎月の予算があり、達成しないと上司から追求されますよね。

 

フジユウ
ぼくが店長をしていたときは予算が達成できなさそうなときの追求は厳しかったですね。

 

アルバイトでも後から入ってきた子に抜かれないようにと一生けんめい仕事をしますよね。

 

使えない人はこのままでは危ないと言う危機感がありません。

 

4.不平不満を言う

飲食店で使えない人は不平不満ばかりを口にします。

 

自分で責任を負いたくないからです。

 

たとえば仕事で失敗したら、他の従業員のせいにしたり、ヘタしたらお客さんのせいにしたりしますよ。

 

文句ばかり言っている人は使えませんね。

 

5.他人に依存する

飲食店で使えない人は他人に依存します。

 

自分に自信がないからです。

 

使えない人はまず自分で何とかしようとせずにいきなり他人に頼ってきますよ。

 

6.時間を守らない

飲食店で使えない人は時間を守りません。

 

仕事に対して意欲がないので時間を気にしないからです。

 

たとえばちょこちょこ遅刻をしてくる人には注意が必要です。

 

フジユウ
ちなみに時間を守らないのはアルバイトだけではありません。社員でも遅刻を繰り返す人もいまよ。

 

 

7.今すぐにやらない

飲食店で使えない人は今すぐにできることをしません。

 

先のばしにしても大丈夫だと考えているからです。

 

今すぐにした方が後から楽なのに、そうはしません。

 

フジユウ
今すぐにやらない人は自分でしないで周りの人にさせようとしてくることもあります。気をつけましょうね。

 

ここからは使える人の特徴をお伝えしていきます。

 

飲食店で使える人の特徴11選

飲食店で使える人

 

飲食店で使える人の特徴11選は下記です。

飲食店で使える人の特徴11選

  1. コミュニケーションが取れる人
  2. お客さんのことを考えられる人
  3. 体力のある人
  4. 食べることが好きな人
  5. 将来独立を考えている人
  6. 忙しい時間が好きな人
  7. メンタル面が強い人
  8. 人を育てるのが好きな人
  9. 人のフォローができる人
  10. 自分で考えて行動できる人
  11. 数字に強い人

ひとつずつ解説しますね。

1.コミュニケーションが取れる人

飲食店で使える人はコミュニケーションが取れる人です。

 

飲食店は接客業です。

 

お客さんだけではなくスタッフ同士でもコミュニケーションを取りますからね。

 

人と接するのが好きな人は飲食店で使える人ですよ。

 

2.お客さんのことを考えられる人

お客さんのことを考えられる人は飲食店で使える人です。

 

お客さんのことを考えて喜んでもらおうとするからです。

 

使える人は目の前のお客さんが何を求めているか考えていますよ。

 

3.体力のある人

体力のある人は飲食店で使える人です。

 

飲食店は立ち仕事で忙しいときは店内を走り回ります。

 

体力に自信があれば飲食店で使える人ですよ。

 

4.食べることが好きな人

食べることが好きな人は飲食店で使える人です。

 

飲食店は食べ物を扱っています。

 

好きこそ物の上手なれですからね。

 

食べ物に興味があるなら飲食店で使える人ですよ。



5.将来独立を考えている人

将来独立を考えている人は飲食店で使える人です。

 

自分が経営者になったつもりで仕事をするからです。

 

自分のお店を持ったらどうやってお客さんに喜んでもらうか考えますよね。

 

6.忙しい時間が好きな人

忙しいのが好きな人は飲食店で使えます。

 

飲食店では必ず忙しい時間とそうでない時間があるからです。

 

忙しい時間だけ働きたくないなんてできないです。

 

必ずある忙しい時間が好きな人は飲食店で使える人ですね。

 

7.メンタル面が強い人

メンタルが強い人は飲食店で使えます。

 

飲食店では必ずといっていいほどお客さんからのクレームがあるからです。

 

クレームを言われるとやっぱりヘコみます。

 

でも毎回ヘコんでいたら仕事はできません。

 

クレームにはしっかり対応しつつあまり気にしないのが使える人ですよ。

 

クレーム対応については下記の記事で解説していますので気になる方はどうぞ。

≫ クレーマーからファンになる! 飲食店のクレーム対応

 

8.人を育てるのが好きな人

人を育てるのが好きな人は飲食店で使える人です。

 

飲食店は人で成り立っているからです。

 

もっと良い接客をするためには人を育てることがもっとも大切ですからね。

 

フジユウ
指導法についてはこのあとお伝えしますね。

 

9.人のフォローができる人

人のフォローができる人は飲食店で使える人です。

 

飲食店はお店というチームで運営しているからです。

 

誰がが困っていたら助けることができる人は飲食店で使える人ですよ。

 

10.自分で考えて行動できる人

自分で考えて行動できる人は飲食店で使える人です。

 

自分でお客さんやお店のことを考えて行動できる人は喜ばれますからね。

 

たとえばそのお客さんに合ったメニューの提案やお店の改善案を出してくれたり。

 

自分で考えて行動できる人は飲食店ではありがたい存在ですよ。

 

11.数字に強い人

数字に強い人は飲食店で使える人です。

 

お店を経営・運営をしていくには数字に強くなる必要がありますからね。

 

アルバイトならともかく社員には数字は必ずついてきます。

 

数字に強い人はその数字をどうしたら良くできるのか分析したり改善するのが上手いですよね。

 

数字に強い人は飲食店には欠かせない存在ですよ。

 

飲食店で使えない人を使える人にする方法5選

飲食店で使えない人を使える人にする方法

 

使えない人を使える人にする方法5選は下記です。

使えない人を使える人にする方法5選

  1. 仕事の心構え
  2. マニュアルに沿って指導
  3. アルバイト同士で教え合う
  4. 定期的なミーティングで役割を持たせる
  5. 公平な評価

1.仕事の心構え

使える人にするのはまず心構えを教えましょう。

 

あなたはお店をこういうお店にしたいという想いがありますよね。

 

その想いを伝えて仕事をしてもらう必要がありますからね。

 

同じ方向を向いていないといい仕事はできないですよね。

 

2.マニュアルに沿って指導

マニュアルを使って指導すれば使える人になります。

 

マニュアルを使う理由は下記です。

マニュアルを使う理由

  • 仕事のバラつきをなくす
  • 仕事の質が維持できる
  • 短期間で指導ができる

仕事のバラつきをなくす
マニュアルを使うとバラツキがなくなります。

 

マニュアルがないと教える人や教えられる個人によって仕事の質に差が出るからです。

 

たとえばマニュアルがなく接客をさせると、人によって接客の質に差があるのでお客さんは前回の接客はよかったけど今回はいまいちだったなと思うかもです。

 

誰が接客しても同じような接客だったらお客さんも安心してあなたのお店に来ることができますよね。

 

マニュアルを使ってバラツキをなくしましょう。

 

仕事の質が維持できる
マニュアルを使うと仕事の質が維持できます。

 

マニュアルがないとそれぞれの仕事の質を保てなくなるからです。

 

たとえばマニュアルを使って指導すると、新人でもベテランでも同じ質で仕事ができますよね。

 

マニュアルを使うと仕事の質が維持できますよ。

 

短時間で指導ができる
マニュアルを使って指導すると指導時間を短縮できます。

 

マニュアルに沿って指導すればまちがうことなく仕事ができるようになりますからね。

 

例えばマニュアルを使わないと数ヶ月かかるところをマニュアルを使えば1ヶ月で指導ができます。

 

アニュアルは間違いがなく指導ができるので指導時間を短縮できますよ。

 

マニュアルについては下記の記事で解説していますので気になる方はどうぞ。

≫ 飲食店ではマニュアルは必要?作成するポイント4選を解説します

 

3.アルバイト同士で教え合う

アルバイト同士で教え合うと使える人になります。

 

同じ立場で教え合うことで新人バイトにとって話せる人が増えるのでお店になじむのが早くなります。

 

自分の居場所ができればやめようなんて思わなくなって使える人になっていきますよ。

 

ベテランアルバイトにとっても新人の教育をすることで役割が生まれるのでモチベアップになります。

 

フジユウ
ぼくが店長をしてしたときはぼくが少しだけ教えたら新人バイトにベテランバイトを紹介します。その後はベテランバイトに任せてました。もちろん進捗は確認していましたよ。

 

同じ立場で教え合うことで使える人になりますよ。

 

4.定期的なミーティングで役割を持たせる

ミーティングを使って全員を巻き込むことで使える人になります。

 

ミーティングをすることでお店への参加意識が上がるからです。

 

お店全体を巻き込んで全員で目標や課題に取り組みましょう。

 

ミーティングはめちゃくちゃ大切なので、もしやっていないのなら始めてみましょう。

 

ミーティングについては下記の記事で解説しているので気になる方はどうぞ。

≫ 飲食店のアルバイトが辞めない! お店でできる教育方法はコレ

 

5.公平な評価

公平な評価をして使える人にしていきましょう。

 

誰だって認められたいですからね。

 

下記の点で公平な評価をしましょう。

公平な評価

  • スキルに応じた仕事内容
  • スキルや役職応じた給料(時給)

公平は評価は周りからわかる評価にしましょう。

 

たとえば始めは料理を運ぶだけ。

 

少し評価が上がれば注文を聞いて、料理を運ぶ。

 

そして次は注文を聞いて、料理を運んで、お会計をする。

 

こんな感じで周りから見てわかる評価なら認められている感じがして自信がつきます。

 

使えるようにするには認めてあげることでやる気がわいて使える人へと変わりますよ。

 

 

まとめ:飲食店で使える人になろう

飲食店で使える人になろう

 

今回は飲食店で使えない人と使える人の特徴について解説しました。

 

飲食店で使える人の特徴11選は下記です。

飲食店で使える人の特徴11選

  1. コミュニケーションが取れる人
  2. お客さんのことを考えられる人
  3. 体力のある人
  4. 食べることが好きな人
  5. 将来独立を考えている人
  6. 忙しい時間が好きな人
  7. メンタル面が強い人
  8. 人を育てるのが好きな人
  9. 人のフォローができる人
  10. 自分で考えて行動できる人
  11. 数字に強い人

 

使える人になれる方法5選は下記です。

使えない人を使える人にする方法

  1. 仕事の心構え
  2. マニュアルに沿って指導
  3. アルバイト同士で教え合う
  4. 定期的なミーティングで役割を持たせる
  5. 公平な評価

飲食店で使える人になってお客さんに喜んでもらいましょう。

 

今回は以上です。


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