飲食店

飲食店の業務内容を3つの立場で解説します【アルバイト・社員・店長】

飲食店の業務内容

飲食店で働く予定だから業務内容を知りたいな
困った人

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 飲食店の業務内容を3つの立場(アルバイト、社員、店長)で解説
  • 飲食店で働くメリット・デメリット
  • 飲食店に向いている人の特徴

 

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは飲食店の経験が15年あります。

社員で働く以前は飲食アルバイトの経験もあります。

ぼくのこれまでの経験をご紹介します。

 

この記事を読むと飲食店の業務内容だけでなくメリットや飲食店に向いているかも分かりますよ。

それでは、さっそく本文へいきましょう。


飲食店の業務内容を3つの立場で解説

飲食店の業務内容

飲食店には3つの立場があります。

  1. アルバイト
  2. 社員
  3. 店長

それぞれの業務内容は違います。

それぞれの業務内容をひとつずつ解説しますね。

1.アルバイトの業務内容

アルバイトの業務内容はこちらです。

  • お客さんを席へ案内する
  • 注文を聞く
  • 商品を運ぶ
  • お会計
  • お皿を下げる
  • 食材の仕込み
  • 調理
  • 盛り付け
  • そうじ

結構ありますね。

アルバイトの仕事をするときのポイントは下記の3点です。

ポイント

  • 笑顔で対応
  • 身だしなみを守る
  • テキパキと動く

笑顔で対応

飲食店は接客業です。

笑顔で対応しましょうね。

ぶっちょうづらではお客さんは喜んでくれませんよ。

 

身だしなみを守る

飲食店では清潔感は大切です。

清潔感がないと商品がおいしくないとお客さんは感じます。

身だしなみを守りましょう。

 

テキパキと動く

仕事中はテキパキ動いてください。

スタッフがテキパキ動いているお店はお客さんにとって気持ちいいです。

テキパキ動いてくれないとお客さんはイライラします。

お腹がすいていますからね。

 

アルバイトを始めたときは慣れるまで大変かもです。

慣れてくればできるようになりますよ。

笑顔でがんばりましょう。

とはいえ最初は不安ですよね。

下記の記事でアルバイト初日の不安について解説していますので参考にどうぞ。

≫ 飲食店の新人バイトが初日にかかえる悩み5選【簡単に解決できます】

 

2.社員の業務内容

社員の業務内容はこちらです。

  • 接客、調理などの現場の仕事
  • アルバイトの指導
  • 原価や人件費の管理

社員は接客や調理をしながら指導や管理をします。

社員の仕事をするときのポイントは下記の3点です。

ポイント

  • アルバイトの手本になる
  • 時間配分に気をつける
  • くじけない

アルバイトの手本になる

当たり前にできることをしっかりやって手本になってください。

たとえば、遅刻をしないとか身だしなみを守るとかです。

当たり前のことをしっかりやって手本になればアルバイトから信頼されますよ。

 

時間配分に気をつける

時間配分に注意しましょう。

社員の仕事は現場の仕事と管理の仕事があります。

  • 現場の仕事:接客や調理
  • 管理の仕事:食材の発注やシフト作成、アルバイトの指導

現場の作業が忙しいと発注やシフト作成などの管理の仕事が営業が終わってからになってしまいます。

そうすると当たり前のように長時間労働になりますよ。

 

くじけない

入社した始めのころはくじけそうになるかもです。

社員で入社した始めのころはアルバイトに負けます。

接客でも調理でも何年もやっているアルバイトには勝てません。

ぼくも入社した当初はそうでした。

それでもくじけず仕事をこなしましょう。

当たり前なことを愚直にこなしましょう

そうすればアルバイトから信頼される存在になれますよ。

 

とはいえ社員で入社するとなると心配なこともありますよね。

飲食店の社員として入社するときの注意点は下記の記事で解説していますので参考にどうぞ。

≫ 飲食店の正社員で就職するときの注意点7選【楽しさ・つらさも解説】

 

3.店長の業務内容

店長の業務内容はこちらです。

  • 食材管理
  • 顧客管理(クレーム対応)
  • 採用・教育
  • 売上管理(販促)
  • 利益を得る

店長は率先して行動してアルバイトや社員の信頼を獲得しましょう。

店長の仕事をするときのポイントは下記の4点です。

ポイント

  • 率先して行動
  • アルバイトや社員の手本となる
  • アルバイトや社員からの信頼を得る
  • 適切な利益を得る

店長になれば一通りの仕事はできるようになっています。

店長の仕事はアルバイトや社員の協力を得ながら適切な利益を獲得することです。

そのためにはアルバイトや社員の手本となり信頼を獲得しなければなりません。

信頼されればアルバイトや社員は助けてくれますよ。

 

店長は大変かもですが、とてもやりがいのある仕事です。

店長の仕事内容についてくわしく知りたい方は下記の記事で解説していますので参考にどうぞ。

≫ 飲食店店長の仕事内容7選【元飲食店店長が解説します】

 

飲食店で働くメリット・デメリット

飲食店で働くメリットとデメリット

飲食店の業務内容は理解できたけど飲食店で働くメリットとかって何って思うかもです。

飲食店で働くメリットとデメリットをご紹介しますね。

飲食店で働くメリット

飲食店で働くメリットは下記4点です。

  • お客さんから直接「ありがとう」と言ってもらえる
  • お店で目標を達成できた
  • アルバイトが成長した
  • いろんな層の人との出会い

直接感謝のことばをもらえる

飲食店のいいところはお客さんから直接「ありがとう」と言ってもらえることです。

直接「ありがとう」と言ってもらえると、うれしいですよね。

 

目標を達成

飲食店はお店という「チーム」で働きます。

それぞれの役割を果たし目標が達成できればうれしいですよね。

例えば今月の売上目標を達成できたとか接客で先月より多くのお客さんからほめられたとかです。

みんなでがんばって目標達成できたら、うれしいですよね。

 

アルバイトが成長

あなたが教えた子ができるようになればうれしいですね。

社員ではなくても先輩アルバイトなら後輩アルバイトに教えることもありますよ。

 

いろんな層の人との出会い

飲食店はいろんな人が働いています。

高校生、大学生、フリーター、主婦など。

いろんな人に出会えるのが飲食店のいい点です。


飲食店で働くデメリット

飲食店で働くデメリットは下記3点です。

  • 働く時間が長い
  • 休みがなかなかない
  • クレームがつらい

時間が長い

飲食店のきつい点は時間が長いことです。

社員なら開店から閉店まで働くことが当たり前になっています。

 

休みがない

休みは週に1回あればいいところです。

長い時間働いているのに休みがあまりないところがきつい点ですね。

 

クレームがつらい

お客さんの中にはいんねんをつけてくれる人もいます。

対応するのは大変です。

 

飲食店に向いている人の特徴

飲食店で働くのに向いている人の特徴

飲食店に向いている人の特徴はこちらです。

飲食店に向いている人の特徴は下記の4点です。

  • 人と接するのが好き
  • 体力がある
  • 食べ物に興味がある
  • 落ち込まない

人と接するのが好き

飲食店は接客業です。

お客さんだけではなくスタッフ同士でもコミュニケーションを取ります。

人と接するのが好きな人は飲食店向きです。

 

体力がある

飲食店は立ち仕事です。

忙しいときは店内を走り回ります。

働き始めのころは足が痛いです。

体力に自信があれば飲食向きですよ。

 

食べ物に興味がある

飲食店ですから料理を提供しています。

お客さんに料理のことを聞かれるので興味があれば勉強しますからね。

食べ物に興味があるのは飲食店に向いていますよ。

 

落ち込まない

クレームと言われても落ち込まない人も飲食店向きです。

全てのクレームを真に受けていたら身が持ちません。

反省するところ、改善するところはしっかり行う。

それで気持ちを切り替えてがんばる。

すぐに落ち込む人は飲食では大変です。

 

まとめ: 業務内容が理解できれば動いてみよう

飲食店の業務内容 飲食店に応募しよう

今回は飲食店の業務内容について解説しました。

  • 飲食店の業務内容(アルバイト、社員、店長)
  • 飲食店で働くメリット・デメリット
  • 飲食店に向いている人の特徴

飲食店はよくブラックだと言われます。

大変なこともあります。

ですが、飲食店は商品を提供してお客さんに喜んでもらう職業です。

興味がある方は行動しましょう。

今回は以上です。



  • この記事を書いた人

フジユウ

トヨタディーラー営業職→飲食店勤務15年。宅配寿司で新規客数が日本一に→マンション管理会社勤務。いろんな業種を経験してきました。サラリーマンをしながら、今までの経験を発信しています。

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