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飲食店の正社員で就職するときの注意点7選【楽しさ・つらさも解説】

飲食店 正社員 楽しさ

困った人
飲食店に就職を考えているけど、どうやって決めたらいいのかな

ブラックの会社を見分けるポイントはなんだろう?

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 飲食店の正社員で就職するときの注意点7選
  • 飲食店の正社員で入社後のキャリアアップについて
  • 飲食店の正社員で働く楽しさ・つらさ

 

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは飲食店で15年間働いてきました

これまでの経験をご紹介します。

 

この記事では飲食店の正社員で就職するときの注意点7選、入社後のキャリアアップについてご紹介します。

 

この記事を読みおえると

飲食店に就職するときの注意点が理解できます。

これで飲食店に就職するかどうかが判断できますね。




飲食店の正社員で就職するときの注意点7選

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飲食店の正社員で就職するときの注意点7選はこちらです。

  • 初任給は低い
  • 勤務の形態
  • 月間の休日日数
  • 残業代支給の有無
  • 有休消化率
  • 求人情報の更新度
  • 就職する前にお店にいくこと

ひとつずつ解説しますね。

 

初任給は低い

飲食店の初任給は他の業種に比べて低いです。

飲食店では就職するときに特別なスキルは必要ないからです。

ぼくが最初に飲食店でもらった初任給は20万円でした。

でも経験を積めば給料は上がりますよ。

各業種や年齢別の給料のデータが下記にありますので気になる方はどうぞ。

» 業種別、年齢別、地域別 給料データはこちら
出典 doda

 

勤務の形態

就職先の勤務形態について確認しましょう。

お店に社員が1人なのか、

2人なのか、

それ以上なのか

朝番なのか、

遅番なのか

お店によって違いますからね。

ぼくが店長をしていたお店の営業時間は10時〜22時まででした。

社員はぼくだけのお店だったので1日中の勤務でした。

面接のときに社員は何時から何時まで働くのか聞いてみましょう。

働く前に確認しておくことをおすすめします。

 

月間の休日日数

社員が月にどのくらい休んでいるのか確認しましょう。

働く上で休みは重要ですからね。

休みを取る方法についても確認しましょう。

自分でアルバイトのシフトを調整して取るのか

誰かが代わりに入ってくれるのか

これだけでもぜんぜん違いますよ。

ぼくが店長をしていたときは代わりに来てくれる人はいませんでした。

自分でアルバイトのシフトを調整して休むしかありませんでした。

自分で休みを取らないといけないなら休めないかもです。

今は人手不足で募集してもなかなかアルバイトが集まらないからです。

 

残業代支給の有無

残業代がきちんと支払われているか確認しましょう。

一般社員なら残業した分は支給されます。

会社によっては「みなし残業代」といって何時間は残業があるものと設定して支給しているところもあります。

「みなし残業代」を設定している会社に就職を考えているなら何時間が「みなし残業代」として設定しているのか確認しましょうね。

この点があいまいだとアブナイですよ。

ぼくが働いていてた飲食店は残業代は出ていました。

店長以上になると管理職あつかいなので残業代自体がありませんでしたね。

 

有休消化率

有休の消化率を確認しましょう。

2019年の4月からは法律によって年間5日は有給を取らないといけなせん。

ぼくが店長をしていた6年前まではそうした義務はありませんでした。

飲食で有休を取ったことは1度もありませんでした。

飲食店では社員1人のお店もあります。

人手不足で有給はおろか普段の休日でさえ取れていない社員さんもいます。

会社としてどんな仕組みで有給を消化させているのか面接で確認することをおすすめします。

 

求人情報の更新度

求人情報が更新されているか確認してみましょう。

半年も求人情報が更新されていなければブラックの可能性があります。

求人情報が更新されていないということは人手不足が解消されていない場合があります。

就職する会社の求人情報を確認しましょうね。


就職する前にお店にいく

就職を決める前にお店に行ってみましょう。

できれば忙しいときに。

社員の方がどんな風に仕事をしているか観察してみましょう。

いってみれば将来のあなたですからね。

飲食店について体系的に図解を用いてわかりやすく解説されています。

業界として飲食店を勉強したいという方には参考になる1冊です。

有名企業のトップインタビュー、キッチンカーやタピオカブームなど今の飲食店について学べる1冊です。

飲食店の正社員で入社後のキャリアアップについて

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飲食店の正社員で就職すればこんなスキルが身につきます。

身に付くスキル

  • 接客スキル
  • コミュニケーションスキル
  • 経営に関するスキル

 

給料について

給料は年代や業態などによって違います。

 

年代別

入社したときは20万円ですが、経験や年齢が上がると給料は上がります。

ぼくが前職で飲食の店長をしていたときの月給です。

入社時:25万円

退職時:32万円

入社時の25万円は高いと思うかもです。

飲食の経験が5年あったからでしょうね。

下記に飲食の年齢別、経験別の給料データが下記にありますので、気になる方はどうぞ。

» 飲食店の年齢別、経験別 給料データはこちら
出典 飲食店.com

 

経営スタイル別

大手、中小の会社によって給料は変化します。

具体的な統計データはないものの、大企業はボーナスがあるようです。

でも中小企業や個人経営ならバーナスはなしとなっているところもありますよ。

ぼくが働いていた飲食店は中小の会社でした。

最初はボーナスはありましたが、途中からなくなりましたね。

それからやめるまでボーナスはありませんでした。

 

業態による違い

業態によって給料は違います。

例えばレストランと居酒屋やバーでは給料が違います。

飲食店に就職するときにはいろんな業態を見るのがいいですね。

 

地域による違い

地域によっても給料は違います。

例えば東京と大阪では違いますよ。

 

昇格について

一般社員から店長、マネージャー、本部スタッフと経験を積み実績を重ねれば昇格できます。

飲食は実力主義なので若くても店長やマネージャーになることはできます。

ぼくが飲食で働いていたときは20代のマネージャーがいましたよ。

大変なところもありますが、こういうところは飲食のいい点ですね。

 

飲食店の正社員で働く楽しさ・つらさ

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飲食店の正社員で働く楽しさ・つらさを解説していきますね。

 

飲食店の正社員で働く楽しさ(メリット)

  • お客さんから直接「ありがとう」と言われる
  • お店のみんなで目標を達成できた
  • アルバイトが成長したとき
  • いろんな層の人との出会い

飲食店で働く楽しさはお店というチームで働くことの中で起こります。

ぼくは飲食店で15年間つとめてきました。

お客さんに喜んでもえるのはやりがいになります。

喜んでもらって「ありがとう」と言われたらうれしいですからね。

飲食で働くことが楽しいという声です

 

飲食店で働くつらさ(デメリット)

  • 長時間労働
  • 休みが少ない
  • クレームがつらい

飲食店のデメリットは働く環境にあります。

飲食で働くのがつらいという声です

飲食店正社員のきつさについてもっと知りたい方は下記の記事で解説していますので参考にどうぞ

» 飲食店正社員のきつい仕事5選と理由を元飲食店の店長が解説します

今回は以上です。


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