飲食店

飲食店の人件費管理 困ったとこきはこれ!

 

「ああっ、売上が上がらないから人件費きびしいなあ!」

「今月も人件費がキツイなあ」

「どうしたら人件費は抑えられるのかなあ」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

 

・シフトの見直し

・アルバイトとのコミュニケーションが重要

・事前に連絡と休けい

 

本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は飲食店の店長を15年間していました。

今までの経験で得たノウハウをご紹介します。

 

この記事ではシフト作成での無駄な時間をなくし、当日でも人件費のカットができる方法についてご紹介します。

この記事を読み終えると、人件費管理の具体的方法がわかりますよ。

シフトの見直し

 

人件費が高いということは売上に対する人件費が適正ではないということです。

シフトのどこに無駄があるので確認しましょう。

無駄な時間をみるポイント

・アイドルタイム(注文があまりない時間帯)

・ピークタイム(注文の多い忙しい時間帯)の前後

・開店前

 

これってほとんどですね。

 

どこに無駄があるのかわからないときは、アルバイトに何時に何をさせるか

具体的に書き出してみましょう。

 

A君 10:00 〜 14:00 でシフトイン

10:00 〜 11:00 開店準備、仕込み作業

11:00 〜 12:00 ホールにて接客

12:00 〜 13:00 ホールにて接客

13:00 〜 14:00 洗い物、備品の補充

 

かなりざっくりですが、1時間のあいだにする仕事の割り振りをしましょう。

無駄な時間を見つけて、シフトを見直しましょう。

 

コミュニケーションが重要

 

シフトの変更にはコミュニケーションが重要

 

シフトをカットするにはアルバイトとのコミュニケーションは重要です。

 

A君のシフト

今週: 週30時間勤務

来週: 週25時間勤務予定

 

アルバイトはあなたの店舗でお金を稼ぐことが目的なのでカットされると当然困ります。

でもあなたには店長として人件費を適正値にしなければなりません。

カットする理由をしっかりアルバイトへ伝えましょう。

「売上が厳しいから今日はこれであがってくれ」といっても理解してくれる関係になりましょう。

協力してもらおう!

事前に連絡してカット

 

急に予約がキャンセルになる。

こんなこともありますよね。

そうなったら、必要のないシフトはキャンセルしなければなりません。

アルバイトに連絡して

「ゴメン、今日の予約キャンセルになったので今日はなしで! お願い!」

って連絡しましょう。

休憩で対応

 

あまり売上が見込めない日は最低限の人数でシフトを組みますよね。

それでも売上が立たないなんてこともあるでしょう。

 

アルバイトに休憩してもらいましょう

 

人件費が高く困っているときは休憩してもらいましょう。

 

変かもしれませんが、

アルバイトの中にはあまり働きたくたい人がいます。

彼らに協力してもらい人件費をカットしましょう。

もちろんアルバイトとの十分なコミュニケーションを取り、店舗の事情を理解してもらった上で協力してもらいましょう。

注意

・稼ぎにきているアルバイト

・コミュニケーションが不十分

全員に当てはまるわけではありません。

稼ぎに来ているアルバイトももちろんいます。

彼らには休憩はお願いできませんので、全く注文がなくても仕事を与えましょう。

 

まとめ

人件費改善の手順

1 シフトの見直し

2 アルバイトとのコミュニケーション

3 当日は休憩で対応

 

休憩で対応してもカットできる人件費は少しです。

でも今までのようにずっと垂れ流しはなくなります。

チリも積もればなんとかです。

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